So-net無料ブログ作成
検索選択

東京メトロ1日乗車券を24時間券に変更 [公共交通]

東京メトロが発売中の1日乗車券を3月26日より24時間乗車券に変更すると、昨日リリースが有りました

一日乗車券を使用開始から24時間有効な「東京メトロ24時間券」に変更します!


都民より、出張旅行などでメトロ利用者には吉報


1日乗車券は、購入時から終電まで有効だったのが、使用開始から24時間有効になります
貧民なケチくさい考え方で言えば「どれだけ乗ったか」が元を取る重要項で有って「有効時間が長い」と言うのは二次的要素なれど、乗車可能時間が増えるワケなので元を取りやすく・・・なるのかなぁ(笑)


取扱でトラブルは?


現在、時間制約のある乗車券は「時差回数券」「土休日回数券」の2種類があります

kaisuuken.jpg

時差回数券は、通勤通学時間帯を外した日中の10時~16時のみ有効な乗車券(休日は終日利用可能)。土休日回数券は、一般的に休日と言うと御幣ありそうですので、鉄道会社が休日ダイヤで運行する日のみ有効な乗車券。

ポンチ絵を描かせて貰いましたが、時差回数券は乗車が16時前なら下車が16時を過ぎて(常識的な時間内)いても利用可能です。土休日回数券も、日付が変わり月曜になったとしても休日ダイヤの終電まで利用可能です

さて、24時間券ですが・・・
現在のニュースリリースでは利用開始から24時間利用可能としか書かれていませんが、フリー切符であること、そして終電までと言う考え方が無いので利用開始~利用終了が24時間に収まっている必要があるのだと思います。

例えば23時間50分経過している時点で浅草から銀座線に乗り渋谷まで行く。と仮定すると下車時は24時間を過ぎている事になります、こう言った場合の精算って一体どうするのでしょうね?
浅草からの乗車分を丸々徴収するのか、10分分の移動距離は引かないのか?
極端な事書いてますけど、メトロって2~3分の遅れは恒常的です、1分遅くて有効切れした場合どうするのでしょうね?と言う話だったりします


当日券は購入時開始では?


リリースで発表になったデザインを見ている限り、当日券の有効日&有効時間帯は券売機印字のように見えるのだけど、リリースでは利用開始時となっている。まぁ大きな違いは無いですけどね



《東京メトロ》
一日乗車券を使用開始から24時間有効な「東京メトロ24時間券」に変更します!(PDF:355KB)




この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。