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またしても血税投入? [日記]

<産業革新機構>液晶、スマート家電…シャープ出資の思惑

年末からシャープニュースが多く伝わってきます

海外企業のホンハイとフォックスコンが6000億円規模でシャープ救済を明らかにしています
しかし経産省は液晶技術を海外流出させたくない
と言うことでシャープ救済に動いてますが、ホントに良いの?

率直に言って、液晶って、そんなに守らなくてはならない技術なの?
と思います。

もちろんホンハイにシャープを渡せば、政府主導なJDIの経営圧迫があることは判ります

液晶(モニタとかTV分野)って、僅か近年15年くらい前に出始めて栄枯渇水の激しい分野だと思うし、IGZOが優れた技術だと言われてるけど、実際AQUOSフォンとXperiaを比較して画面比較してみてしまうとね・・・。残念ながら、そうまでして守る技術である価値と思えません。
地デジの液晶テレビだって2012年にアナログ終了でしたから、それまでブラウン管主体だったわけです

今までも、電子デバイス分野で日本から韓国や台湾、そして中国に流出したのは技術そのものでは無く、技術者だったでは無いか!!

今更企業が抱えてる既存技術を守って進むより、新デバイスを作れる技術者を守るほうが先決では無いかと思ってしまいます。

既にMicrosoftはPCを販売してるし、Oraqcleもサーバーを売っています、これでGoogleがサーバーを売り始めたら、あっと言う間にIT分野の勢力図も一変するはずです



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