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スマホの落とし穴 [デジモノ]

グローバル化の進んでいるスマートフォン、日本独自の周波数帯に
対応していない場合があります。

海外SIMフリー版などは特に、そのようです

galaxy Sを例にとると
ドコモ版:2GHz+800MHz帯
海外版:2GHz版のみ

海外版はドコモが800MHzを採用しているFOMAプラスエリアで通話・通信が出来ません

また、東名阪で使われている1.7GHz帯は、どちらも対応していないようです
混雑対策で使われる事になった1.7GHz帯が使えません

イー・モバイルが日本独自の周波数しか割り当てられていない。と言っているのも納得できるような感じです

※全てのスマートフォンに当てはまる話ではありませんが
2つ折フューチャーフォンで当たり前の電波が、スマートフォンで受けられない事は現実有りえる話のようです

そして、こんな話も・・・

スマホに替えるなら2年待て
ストレスを極大化させるAndroidのバッテリー問題
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34479

何かしら使い続けていると半日でバッテリーが危うくなります
それは、通話出来なくなることを意味してます。
実際使えなくなった事もあります

別に通話が多いワケでは無いですけど、メールやSNSって相手に気づいて
もらう必要がありますし、連絡を取るのは何も知人ばかりではありません。
通話がライフラインだと思ってますし、最悪i-modeが生き残っていればネット必須な状況でも対応可能です。

そんなわけで、フューチャーフォン万歳!な自分は
・ドコモの2つ折ケータイ
・GALAXY SのイオンB-Mobile SIM運用です

そして、イオンb-mobileは結構話題になりましたが、同じくドコモFOMA使用のso-netは7.2MBの速度で2770円、NECビッグローブは時間帯制約を付けて1980円、今日発表になったIIJはLTEが使えて945円!イオンb-mobileより安くて、増速も525円払えば100MB分使えて簡単そう

選択肢が増えるのは何よりよいことです!


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番茶犬

tanstaさん、Nice!ありがとうございます
by 番茶犬 (2012-02-18 16:17) 

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